東京ディズニーシー 東京ディズニーランド 東京ディズニーリゾート

ディズニーで後悔しない回り方|疲れないためのNG行動と対策

ディズニーへ遊びに行く前に、「朝早くから夜遅くまで体力が持つか心配」「疲れてしまって最後まで楽しめるか不安」と感じている方も多いのではないでしょうか。

せっかく計画を立てても、夜には疲れ果ててしまい、思うように回れなかった…というケースも少なくありません。

しかし、せっかくのディズニー旅行だからこそ、できるだけ多くの体験をしたいと思うのも自然なことです。

そこで本記事では、ディズニーで後悔しない回り方やNG行動、そして夜まで元気に楽しむための対策について、毎月ディズニーを訪れている私がわかりやすく解説します。

本記事を読むことで、以下のポイントがわかります。

  • 夜まで疲れない回り方がわかる
  • これをやると疲れてしまうNG行動がわかる
  • 疲れないための対策がわかる

結論!疲れないための計画の立て方

結論からいうと、以下のポイントを重視して計画を立てることで、パークでより快適に過ごせるようになります。

  • エリアごとにまとまった計画を立てる
  • 予定を詰めすぎない
  • 多くの人が取りがちな行動を避ける

これらを意識するだけで、満足度の高い一日を過ごしやすくなります。

それでは、それぞれについて具体的に解説していきます。

実際にディズニー旅行をして疲れたこと

この章では筆者が実際にやってしまった失敗談をまとめています。

  • 広大なマップの中を無計画に歩き回る
  • 1日の中に予定を詰めすぎる
  • 待ち時間が長すぎて体力を消耗してしまう

広大なマップの中を無計画に歩き回る

1つ目は、広大なマップの中を無計画に歩き回らないことです。
東京ディズニーランドやディズニーシーのマップはとても広く、「あっちに行こう」「こっちに行こう」と気の向くままに移動していると、どうしても疲れてしまいます。

例えば、マップの南側にいるときに、北の端にあるアトラクションの待ち時間が短くなった場合、急いで向かおうとして早歩きになりがちです。
その結果、移動距離による疲れに加えて、早歩きによる疲労も重なってしまいます。

そのため、たとえ反対側のアトラクションが空いていても、まずは自分がいる場所の周辺で楽しめるものがないかを探すようにしましょう。
少しでも無駄な移動を減らすことで、疲れを溜めにくくなります。

幸い、ディズニーでは目線を向けた先に必ず何かしらのコンテンツがあると言っても過言ではありません。
周囲に目を向けながら、無理のないペースで楽しむことを意識しましょう。

1日の中に予定を詰めすぎる

2つ目は、1日の中に予定を詰め込みすぎなことです。

もちろん、パーク内に滞在できる時間は限られています。
そのため、つい「全部やろう」としてしまいがちです。

しかし、すべてをこなそうとすると、時間管理が複雑になってしまいます。
例えば、「朝はここに行って、お昼ご飯は何時から何時までで…」といったように、常に時間に追われる状態になりがちです。

さらに、混雑などで計画が狂うと予定を修正するのにも労力を使います。

その結果、確かに多くのことは楽しめるかもしれませんが、忙しさが抜けない一日になってしまいます。
後から振り返ったときにも、「急いでいた」という印象ばかりが強く残り、本来の楽しい思い出が薄れてしまうかもしれません。

そのため、あらかじめ妥協点を決めておき、「本当にこれだけはやりたい!」というものを中心に計画を立てることが大切です。
そうすることで、より満足度の高い楽しみ方ができるようになります。

待ち時間が長すぎて体力を消耗してしまう

3つ目は、待ち時間が長すぎて体力を消耗してしまうことです。

ディズニーでは混雑は避けられず、長時間の待ち時間になることも珍しくありません。
特に朝の時間帯は、早く入園できれば人気アトラクションでも比較的短い待ち時間で楽しめる場合がありますが、少しでも遅れてしまうと、待ち時間が一気に長くなり、その日のピークに近い状態になってしまうこともあります。

こうした状況を回避するためには、DPA(有料のアトラクション優先利用サービス)や、PP(無料のアトラクション優先利用サービス、いわゆるファストパスのようなもの)を活用するのがおすすめです。

これらを利用すれば、例えば120分待ちのアトラクションでも、実際の待ち時間を数分程度に短縮して乗り場まで進むことができます。

そのため、課金に抵抗がある方は、まずは無料で利用できるPPを積極的に活用し、待ち時間の大幅な短縮につなげましょう。

また、アトラクションは夜の時間帯に行くと昼間の混雑が嘘のように待ち時間なしで乗れることがあります。

筆者は締めにプーさんのハニーハントやホーンテッドマンションによく行きます。

5分~30分で乗れるのでとてもおすすめです。

ディズニー行くときに後悔しないようにやるべきことやNG行動

ここではディズニーに行くときに後悔しないことやNG行動をまとめています。

  • エリアごとにまとまって計画を立てる
  • 予定を詰めるのは良いがメリハリをつける(並ぶときは並ぶ、休む時は休む)(午前~15時くらいまではアトラクション。それ以降はチルなど・・・)
  • DPA・PPの活用(アトラクションの待ち時間の短縮)
  • やってはいけないNG行動

エリアごとにまとまって計画を立てる

1つ目は、エリアごとにまとまって計画を立てることです。

例えば、トゥモローランドにいるときは、「モンスターズ・インク」→「スペース・マウンテン」→「美女と野獣」といったように、近くにあるアトラクションを順番に回るイメージです。これらのアトラクションは比較的近い場所にあります。

このように、できるだけ近くのアトラクションをまとめて計画することが大切です。そうすることで移動距離を減らすことができ、体力の消耗も抑えられます。

ちなみに、上記で挙げたアトラクションはすべて人気の高いものなので、3つを連続で回るのはあまりおすすめできません。あくまで一例として参考にしてください

予定を詰めるのは良いがメリハリをつける(並ぶときは並ぶ、休む時は休む)(午前~15時くらいまではアトラクション。それ以降はチルなど・・・)

2つ目は、予定をある程度詰めつつも、メリハリをつけて余裕を持たせることです。

例えば、午前中から15時頃まではアトラクションを中心に楽しみ、その後はしっかり休憩を取り、以降はゆったりと過ごす、といった流れです。
このように、1日の後半に向かうにつれて余裕を持たせ、フリータイムを増やすようにしましょう。

そうすることで、たとえ予定がずれてしまっても、「後で調整すればいい」と柔軟に対応でき、焦らずに楽しむことができます。

DPA・PPの活用(アトラクションの待ち時間の短縮)

ディズニープレミアアクセス(DPA)やプライオリティパス(PP)は、積極的に活用しましょう。

これらは、アトラクションの待ち時間を大幅に短縮できる便利なサービスです。

DPAは利用する時間を自分で選べるため、事前に予定を立てたうえで、空いている時間帯に合わせて購入することで、待ち時間や空き時間を減らすことができます。

一方、プライオリティパスは時間の指定こそできませんが、無料で取得できるのが大きな魅力です。気軽に利用できるため、乗りたいアトラクションを選んで、より快適に楽しむことができます。

なお、どちらのパスも発行数に限りがあり、売り切れてしまう場合があります。そのため、入園後はできるだけ早めに取得することをおすすめします。

やってはいけないNG行動

ディズニーでアトラクションを効率よく楽しむために、やってはいけない行動の一つは「混雑のピーク時間に並ぶこと」です。

具体的なピーク時間は、朝一番の時間帯と、お昼休憩後すぐの時間帯です。

なぜこれらの時間を避けたほうがよいのかというと、多くの人が同じことを考えるためです。
例えば、次のような計画を立てていませんか?

「朝一番に一番人気のアトラクションに行く」
「お昼休憩のあとに、もう一つ人気のアトラクションに乗る」

このように、思いつきやすい行動は、多くのゲストも同じように考えています。
そのため、結果的に待ち時間が長くなってしまうのです。

待ち時間を短縮するためには、あえて多くの人が選ばない行動を取ることが重要です。
みんなが考えるタイミングを避け、混雑に巻き込まれないように工夫しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
本記事では、ディズニーで後悔しない回り方やNG行動についてご紹介しました。

最後に、ポイントをまとめます。

  • エリアごとにまとまった計画を立てる
  • 予定を詰めすぎない
  • 多くの人が取りがちな行動を避ける

これらを意識することで、より快適にパークを楽しむことができます。
事前に攻略法をしっかり押さえて、思い出に残る楽しい一日を過ごしましょう!

-東京ディズニーシー, 東京ディズニーランド, 東京ディズニーリゾート